生活の一部に運動を取り入れることの重要性は、あなたが30代、50代、70代と年をとるにつれて、ますます痛感されてくるはずです。
筋肉によい刺激を与えて、筋肉を若く保って生きれば、人よりも1.5倍から2倍もの活動ができる生産性の高い、豊かな人生を楽しむことができるのです。
たとえば政治家や大会社の社長など、社会的に大きな責任を負っている人の多くは、日常に運動を取り入れています。
クリントン元大統領はジョギングをしていますし、カーターさんもブッシュさんもジョギングで身体を引き締めています。
元首相の海部さんは、水泳とマシーンを使うう身体づくり運動を、中曽根さんは水泳とテニスとゴルフ、と3つのスポーツを使い分けているそうです。
毎日やる身体づくりのための運動(ダンベル体操)と、週1回か月2回くらいのペースでやる気晴らしもかねた運動(ゴルフ、テニスなど)をうまく取り入れるのは、じつに賢いやり方だと言っていいでしょう。
要職についている人ほど運動の重要性をわかっているということです。
「仕事が忙しくて、なかなか運動ができない」
と自分に甘いことを言っていると、たちまち心のたるみが身体のたるみとなって現れてきます。
一日10分間の時間も作れないということはありえません。
もしもあなたがクリントン元大統領以上に忙しい立場にあるというのなら話は別ですが、そうでないかぎり絶対にできるはずです。
時間は、自分で作るものなのですから。
がんばってつくった時間を、豊胸手術で大きくした胸のマッサージにあてることも出来ます。
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